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タクのミリオンダラーダービー A-side

第46回 スプリンターズS(G1) 中山・芝・1200m

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秋もG1初戦を迎え、伝統のスプリントG1には良いメンバーが揃った印象。
しかし、台風接近次第で予想は非常に微妙。

雨風強くなると仮定すれば、本命はラッキーナイン◎だ。去年のスプリンターズS以降に本格化、香港スプリントではカレンチャンも完封した実績は強み。セントウルSを使った去年、パフォーマンスは明らかに本番で下がっていた。そのため、ぶっつけ本番のローテーションは逆に良いと思う。
対抗は素直にカレンチャン〇、どう考えても能力は最上位。前走は負けて強しの好内容だったが、やや鞍上の乗り方には疑問符がつく。近走は能力を過信し過ぎる、一辺倒の騎乗スタイル。今回のように外枠で中山の1200mは、終いがもつか心配。去年のように、好位につけて一瞬タメられれば、あっさり三連覇を達成しそうだが。
以下、前にいける強みでパドトロワ▲、あとはエピセアローム、リトルブリッジ、ロードカナロアと挙げるが、こちらは横一戦。混戦になるなら、何でも来そうだ。

結果的に言えば、天気次第でラッキーナインの単複か、カレンチャンの単勝かの2択に絞りたい。それと馬複の5-14。


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第79回 日本ダービー(G1)

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結論から言うと,ゴールドシップに◎を打つ。皐月賞が有利なコース取りだったと,評価を下げる必要は全くない。
道中最後方から仕掛けて,圧巻の横綱相撲で0秒4差。周囲は東京コースで瞬発力不足を心配するが,前々走では上がり33秒3を出しており,問題なし。
2009年に生産された7572頭の頂点に,2冠馬として立つ。
○はワールドエース。今さら語る必要の無い能力を素直に認める。
▲はトーセンホマレボシ。以下,フェノーメノヒストリカルコスモオオゾラ

第145回 天皇賞(春)  京都 芝・3200m

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オルフェーブルに死角は全く無い。前走の逸走は、乗り手の完全な凡ミス。掛って先頭に立つのを嫌って、ただ1頭馬場の中目を走らせる、不可解な騎乗。結果、集中力を欠いて、一旦レースをやめてしまっていた。それでも、結果は0秒1差の2着なら、地力は既に歴史的名馬であることに疑いが無い。ここも圧勝で、世界一になるべくフランスへ。
対抗はヒルノダムールを指名する。昨年の覇者だが、近走はどうも勢いに欠ける不可解な負け方が多い。前走も絶好の手ごたえで4コーナーを回りながらも、伸びきれなかった。それでも地力と距離適性を見れば、人気も斤量も下がって妙味はある。
以下、ウインバリアシオン。トーセンジョーダン。ナムラクレセントと相手は絞って買う。

中山金杯&京都金杯

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 明けましておめでとうございます。今年も予想していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

 ☆中山金杯☆
アドマイヤコスモス◎の勢いは止まらないだろう。どの位置からでも、差してこれる末脚と自在性は魅力で、危惧さえる中山適正も問題は無い。難なく突破して、来春は大きい舞台へ。
エクスペディションを○にする。こちらも急坂の中山適正に疑問符がつくものの、実績は立派。強気に前々からの好位差しに徹すれば逆転もある。
▲はコスモファントム。本レース前年度の覇者というんは不気味な存在。毎年冬に調子を上げるタイプで、久々を勝って目下絶好調。アッサリあって驚きは無い。
以下、絞れればダイワファルコン、衰えは見えないアクシオン、穴ではエオリオンハーブ、ミステリアスライト等混戦模様で買い目が難しい。

 ☆京都金金杯☆
サダムパテック◎には格好をつけてもらいたい。思い返せば、皐月賞の本命馬、菊花賞にも印を付けた。距離の限界が理由なら、ここで勝たなければ早熟馬の烙印も覚悟のラストチャンス。
相手はダノンシャーク、マイネラクリマ、ショウリュウムーンに絞ってみる。

第56回 有馬記念(G1) 中山・芝・2500m

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早いもので今年も最後のG1レース。今年は、震災による開催場替え等、例年とは違った一年になりました。
個人的には初の日本ダービー観戦や天皇賞観戦、新潟遠征等、生で競馬を観る楽しさも改めて感じた一年でした。来年以降も予想ブログに観戦と、積極的に参加出来たらいいと思います。
 
 本題に入ると、オルフェーブルに◎を打つ。皐月賞では極上の瞬発力、ダービーでは不良馬場をしっかり伸びて2馬身半差、菊花賞は自信満々の大マクリで、直線は抑える余裕もレコード近い時計を出した。ダービーから22キロ増の馬体もそうだが、精神面やレース幅にも成長が伺えるのは名馬の証だ。古馬との初対決、それも現役最強級のメンバー構成相手に、1番人気とは少々酷だが、圧倒的な能力の違いで4冠目を戴く。
 結局ブエナビスタの安定した強さには頭は上がらないので〇にする。1枠の好枠を引いたので、ある程度前を追走するのであれば、凡走は少ない。ただ、今回はアーネストリーや、トーセンジョーダンの有力所がペースを引っ張る可能性があり、そう考えると、2年前の有馬記念や今年の天皇賞秋のように、前で消耗させられる可能性は高い。理想はスローペースの内々で折り合って勝負所で外に出して、末脚を生かすパターン。鞍上が気負わずに、出たなりで中団にいれば、馬券圏内は確実。
 アーネストリー▲の前走は大外枠とペースに尽きるだろう。2番手の本馬の位置でも完全なオーバーペースだった。そこから、立て直しに務め、有馬記念一本に絞った調整は好印象。前々走-12kgの馬体減も、今回は534kgと宝塚記念と同じ馬体重に戻った。自分のパターンにはめて、先行抜け出しを狙う。
以下、秋本格化のトーセンジョーダンヒルノダムール、ヒモ荒れを狙うのであれば、レッドデイビスルーラーシップはちょっと面白い。

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